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理系

 もう四月も終わりですね。早いもんだ。今度マーク模試ありますね。河合の。受ける人はマジ頑張ろう!
 
 生物だよ、生物。最近生物ばっかりしてる気がする。数学もしてますが。生物1も、2冊目の問題集が終わりそうだし。代ゼミの大堀先生のセンター生物1が面白いほどわかる本、いいですよ。詳細な説明載ってるし。面白いです。田部先生の生物39講をやる人もいるとは思います。俺もしました。でも、田部先生のは、一読してわかるっていうほどにはわかりやすくはないです。その内容をわかりやすくしたものが大堀先生の本だと思いました。網羅度については、田部先生の本には負けますが、入試においては問題ないんじゃないですかね。大堀先生の本は、読んで損はないです。代ゼミからは、生物2の範囲の本も出ててこれもいい(笑
 ただ、田部先生の本に書いてある事は、全部覚えなきゃいけない事項だと思います。The purpose of study ってところに書いてある質問事項は、結構難しいですし。だから、これからいろいろと問題集もやる予定。やっぱり問題を通して覚えるのが一番ですから、だけど、最終的に田部先生の本に戻るわけですよ。

難しい事項→易しいわかりやすい事項で理解→難しかったこと。
 って流れ。結局は、できなかった事をできるようにする。
一般的に、
  抽象的なこと→具体的なものにしてみる→抽象的なことに戻る。
って事ですか。数理系はこういう作業自分でしなきゃいけないもんだと思う。
話は変わるけど、予備校の物理の先生が、おっしゃった

ある本を難しい、難しいって世間が騒ぐ→書店はその難しい本の販売はあまりしたくなくなる(数学書とか、物理の本とかで)売れないから。→懇切丁寧な本が出回る→全体としてその学問のレベル下がる(越えなきゃいけない壁ってあるみたいです。それにぶつかった時に粘れなくなるっておっしゃっていました)
 どうしても、日本語だとページ数多くなりますから、伝える事項は、数式ばかりのもののほうが同じページ数でも圧縮されていると思うんですよ。自分の手を動かして、粘らなきゃね。頑張ろう!


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更新

バナーのつけ方がわかりましたー。クリックよろしくお願いします。
更新頻度を落とそうと思います。やっぱり週1ぐらいがいいかも。
結局元に戻ります。(笑) 
 
 大気圧ってありますよね。体の圧力もそれにつりあってるわけですが、精神的な圧力っていうのもありますよね圧迫されている感じの。
それと同じで、人間って精神的な圧力に対するある種の緊張感みたいなものが必要だと思うんです。物理的な圧力が0の世界、つまり真空状態、に生身で出たら、破裂して死んでしまうわけです。あまりに極端な例ですけど(笑 それと同じで、精神的な圧力がある程度人間にはないと、イキイキしないのではないのかと思います。
 高地でトレーニングしたマラソンランナーの心肺機能が上昇するように、(高地は圧力低いけど、酸素薄い)やはり、精神的な圧力を経験して切り抜けた人は、強いのではないのでしょうか。
 
    良い緊張状態を保って浪人生活を送ろう。


理性を最上位に

 理性的に生きよう。
 
 生きる時は瞬く間に過ぎ去り、その機会を逃せば、2度と機会はくることなく、あなたは去り行くだろう。だから、あなたはしっかりと握り締めなさい。絶対に、快楽的なものなどの情念に心を乱されては、ならない。それは一見理性と溶け込むように見えても、あなたを思わぬ方向に、つれさってしまう。

 情念に動かされてはいけない。あなたが、今ただちに、理性的な生活をするよう心がけるならば、あなたのことを今まで獣のように思っていた連中も10日もたたないうちに、あなたのことを神様のように思うだろう。
 
 マルクスアウレリウスの自省録に書かれていました。うろ覚えですが。(笑
私も「今機会を逃せば一生だめだ。」と思い、理性的に生きることに決めました。頑張ります。

数学

いろんなブログの方とリンクさせてもらいました。ありがとうございます。m(_)m

 昨日、数学やっていて気づいたんです。普通の人は、まず定石を暗記する学習しますよね。そのときに、一問終わったら、確認して、答え通りかけていれば、「良かった。ホッ」となるわけなんですけれども、この後つぎの一問に行かずに(特に文字式の答えの場合)、適当な答えを代入してみたりするんです。すると、確かに、合っているんですねえ。この確認作業、どうでもよさそうに聞こえて、重要なことだと思うんです。
 たとえば、答えが合っている→この答えを何か応用できないか?、特殊な場合はあっているか?(一般的な文字式の場合)、一般化できない?(今度は逆に、特殊から一般って感じ)っていう風に。
 これだけちょっと考えてみるんです。勿論数学では、一般化なんて難しいでしょうけども、逆に、適当な数字を代入して検証することは、やってみれば簡単で面白いものです。昨日、初めてしてみたんですけどもね。(笑)
 これは物理にもいえると思うんです。静電場の問題で、2つのコイルの作る磁場の問題があったんです。ひとつは固定なんですけど、もう一つは動く。2つの問題があり、水平の同じ平面に並べるときと、垂直に交わるとき。この問題自体は簡単です。(ちなみに、理系標準問題集物理という問題集に載っていた)で、簡単だから一般化してみた。角度αをなしているとき(片方は固定で)を、考えました。すごく簡単な一般化でしたけど、出来たことはうれしかったですよ。前の2つの問題で、一般化が正しいことも確認できましたし。
結局           
 
 どんなに完璧だと思っても、いつも何かやることは残っている。
 
                     ってことだと思います。

「いかにして問題を解くか」という本を参考にしました。いい本だと思います。

やっぱり・・・

やっぱり一週間に一回は、宅浪なので、きついかなと思って、一週間に2,3度ぐらいにしようと思います。早速変更(笑

 長崎で物騒な事件が起きましたね。長崎は一回だけ行ったことがあるのですが、路面電車も走ってていい雰囲気の街でした。こんなことが起こるとは。

 長崎ではないですが、佐賀大学の医学部は、理科三科目の大学。理科三科目にビビル人もいますが、指導要領の変更のせいで理科の内容は、非常に薄っぺらくなり、それを考えると、理科3科目化をするのは、当然の流れな気もします。でも、現役生は、私立が中心となることは否めないでしょう。浪人生だと結構いるとは思いますが。

 でも、受験は理科だけで決まらない。(笑)数学英語で取れないとお話にならないことは痛感しています。数学も、パターンを、まずは叩き込まなければいけないですよね。考える力のある人は、パターン問題ぐらい考えなくても答えがぱっと出てくる人だ、といっている人がいました。「そうか!」っと思って今、頑張っています。一対一対応の演習は、定番かな。それ以前のレベルの問題の本も何回も復習してます。

 医学部にはいってからは、数学必要ないといいますが、個人的には、すごい大事な気がします。物理は数学ないと全くわからないのは当然です。量子力学なんてのは、まさにそうです。本読めばわかります。どのぐらいチンプンカンプンかということが。(笑)「物理学の世界は、非常に体系だっていて美しい」という人がいます。もちろんそれをいえるのは、物理をわかっている人だからです。有名なファインマンも、ある芸術家が、物理学者のことを「美の感覚のないやつ」みたいな感じで、哀れんでいるのに対して、誤解しているといっています。C・P・スノーという作家も、似たようなことを言っています。文学者に対してですが。私は、まだ「物理学の世界は、非常に体系だっていて美しい」という資格がありません。まだ物理がわかっていないと、自分は思うので。でも、入試をクリアするときまでには、古典物理学に関しては、そういうことが言えるようになりたいです。物理をやった人にしか見えない世界が、数学をやった人にしか見えない世界がある。そう思うと、ちょっとうらやましくなりませんか?(笑)いずれも人間の理性的な部分をフル活用した末に見えてくる世界なんだと思います。そう思ってるだけでは夢想家のまま。だけど、数学も物理も、着実にやっているので、見えるようになるよう、日々勉強し、学ぼうと思います。

よろしく

はじめまして、浪人鴻鵠といいます。よろしく。
ブログはじめてなんですが、浪人生ってこともあるので、1週間に1回ペースで書きます。

 最近つくづく思うんですが、今の日本ておかしなことになってますよね。最近だと国民投票法案可決!ってニュースで、1番最初に言うと思ってたら、松坂とイチローの対決!とか何とか言っててさあ。う~ん。どーなの、これ。新聞も、一面でガンガン叩くと思ったら「?」
マスコミが、総叩きする気配もなくては・・・。んー。何でこんなこというかといいますとね。最近、入試の現代文で筒井康隆さん(富豪刑事とか唯野教授とかの人)の文を読んだんですよ。15年くらい前の文章なんですが、最近のマスコミにぴったりと当てはまることが多いんですよ。やっぱり筒井康隆ってスゴイと、しみじみしました。
 そんなこんなで、現代文って面白いですよね。こんなことは、本を読まないとまったく共感できないと思うけれど。自分も本は読まないたちでした。字を追ってくのですら疲れるんですよ。本当に。学校の授業も、苦痛極まりなかった。たとえばこんな感じ・・・
 「はーい、じゃあ。○○くん、何行目から読んで。」・・・途中で寝てるやつに当たると、「ちょっと、後ろの○×くん、△くんを叩いて起こして!」・・・なおも続き、・・・ようやく「はーい、じゃあ。今日のところはここまで、プリント配りまーす」・・・。どーしよーもないプリントが配られえてくる。有名な、山月記では、「このとき李徴は、なぜ○○したのでしょう、うんぬん」的な。大体、論理的に答えが出てこないことを聞くことが、多かった。「人の数だけ答えがある。」って感じ。(笑)
 まあ、ひどかった。それから、浪人して、本を買った。藤原正彦の。古風堂々数学者って本。面白かった。もっと面白いのがあるかもしれないと思って同じ筆者のを3、4冊読んだ。そのうち有名な人のも読みたくなって、漱石、太宰、さっき紹介した山月記も読んだ。たまにはずれもあるけど、文庫本ばかりだから、あまり損した気にはならなかった。山月記は、読み直してからの印象が全然違った。学校の授業ではずたずたに分割して扱われた文章を、一気に読む。夢中で。爽快でした。      流れをきると、せっかくの名作も台無しだ。ちんたら、分割してやる授業は、本当に辞めてほしい。人に声に出して読ませるのも。一人ひとりのペースでいいと、僕は、思う。
 話がそれました。(笑)センター試験の漢字は、満点だからと、活字離れは、よその人の話だと思っていましたが、活字離れは、自分の身にも起きていた。(笑)活字離れしていたことは、本を読んだ後に気づきました。各教科の問題の文章を読むのが、まったく億劫ではなくなっていました。センターの国語も、わからない部分も理詰めで考えれば読めるようになっていたし。Z会の本ってそんな感じしますよね。抽象的で、なんかつかみにくい。でも、普段の文章でも、理詰めで読む癖をつけていれば、なんのことはないです。Z会の本は、本読むようになってからと、読む前では、印象が違って見えましたよ。おかげで(?)私は、センター試験は、現代文8割超えました。このブログ読んでる皆さんも、今からはじめていれば、多少のご利益があるかもしれませんよ。
     
ですます調と断定調がまじりましたが、大目に見てください。(苦笑)
 

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