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よろしく

はじめまして、浪人鴻鵠といいます。よろしく。
ブログはじめてなんですが、浪人生ってこともあるので、1週間に1回ペースで書きます。

 最近つくづく思うんですが、今の日本ておかしなことになってますよね。最近だと国民投票法案可決!ってニュースで、1番最初に言うと思ってたら、松坂とイチローの対決!とか何とか言っててさあ。う~ん。どーなの、これ。新聞も、一面でガンガン叩くと思ったら「?」
マスコミが、総叩きする気配もなくては・・・。んー。何でこんなこというかといいますとね。最近、入試の現代文で筒井康隆さん(富豪刑事とか唯野教授とかの人)の文を読んだんですよ。15年くらい前の文章なんですが、最近のマスコミにぴったりと当てはまることが多いんですよ。やっぱり筒井康隆ってスゴイと、しみじみしました。
 そんなこんなで、現代文って面白いですよね。こんなことは、本を読まないとまったく共感できないと思うけれど。自分も本は読まないたちでした。字を追ってくのですら疲れるんですよ。本当に。学校の授業も、苦痛極まりなかった。たとえばこんな感じ・・・
 「はーい、じゃあ。○○くん、何行目から読んで。」・・・途中で寝てるやつに当たると、「ちょっと、後ろの○×くん、△くんを叩いて起こして!」・・・なおも続き、・・・ようやく「はーい、じゃあ。今日のところはここまで、プリント配りまーす」・・・。どーしよーもないプリントが配られえてくる。有名な、山月記では、「このとき李徴は、なぜ○○したのでしょう、うんぬん」的な。大体、論理的に答えが出てこないことを聞くことが、多かった。「人の数だけ答えがある。」って感じ。(笑)
 まあ、ひどかった。それから、浪人して、本を買った。藤原正彦の。古風堂々数学者って本。面白かった。もっと面白いのがあるかもしれないと思って同じ筆者のを3、4冊読んだ。そのうち有名な人のも読みたくなって、漱石、太宰、さっき紹介した山月記も読んだ。たまにはずれもあるけど、文庫本ばかりだから、あまり損した気にはならなかった。山月記は、読み直してからの印象が全然違った。学校の授業ではずたずたに分割して扱われた文章を、一気に読む。夢中で。爽快でした。      流れをきると、せっかくの名作も台無しだ。ちんたら、分割してやる授業は、本当に辞めてほしい。人に声に出して読ませるのも。一人ひとりのペースでいいと、僕は、思う。
 話がそれました。(笑)センター試験の漢字は、満点だからと、活字離れは、よその人の話だと思っていましたが、活字離れは、自分の身にも起きていた。(笑)活字離れしていたことは、本を読んだ後に気づきました。各教科の問題の文章を読むのが、まったく億劫ではなくなっていました。センターの国語も、わからない部分も理詰めで考えれば読めるようになっていたし。Z会の本ってそんな感じしますよね。抽象的で、なんかつかみにくい。でも、普段の文章でも、理詰めで読む癖をつけていれば、なんのことはないです。Z会の本は、本読むようになってからと、読む前では、印象が違って見えましたよ。おかげで(?)私は、センター試験は、現代文8割超えました。このブログ読んでる皆さんも、今からはじめていれば、多少のご利益があるかもしれませんよ。
     
ですます調と断定調がまじりましたが、大目に見てください。(苦笑)
 
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コメント

ブログデビューおめでとうございます。
ここでたくさんの「いい仲間」が
できるといいいですね。
がんばってください。

ありがとうございます

モモさん、ありがとうございます。がんばります。m(_)m

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