理系標準問題集生物って問題集やり始めて一週間ぐらいたつんですけども、今までは、参考書系のばっかり読んでたせいかやっぱり問題とくことと、理解することは違うなあと、感じました。
それと、内容を理解しなければいけない、さらに、問題を解けなければい。さらに、さらに、試験では、試験時間内に解けなければならない。ということが全然違うということもわかりました。
んで、こういう問題集していて知識を体系的に学ぶということを少し垣間見た気がします。田部先生の生物の本の最後のまとめみたいなページが載っているんですが、この本のココは、普通のとは、全然違うんだな。ってことにきづいて、軽く驚きましたよ。いわゆる横のつながりみたいなことにも言及していて、役に立つ本だなあ、と実感しました。
田部先生の本は、知識については「大学入試はこれで大丈夫」ってぐらい書いてあるので、ぎっしりつまっていて、理解するのにはちょっと手間がかかる本なぁと特に生物2の範囲に関しては感じていたのですが、理解用に買った大堀先生の本などをつかったり、問題集を解きながらこの本を読むと、本当のよさがわかった気がします。Amazonで買ったときレビューがそんなに良くなかったのですが、そのレビューを書いた人たちよりは、この本の良さがわかって良かったなと思いました。
。。。話は変わるのですが。医者になりたい動機ってなんですか?現役のときも一浪のときも本に書いてあるようなことしかいわなかったんです。自分の言葉では、よく説明できないのです。父が医者なので、「俺も、医者になるのかなぁ。」ぐらいにしか考えていませんでしたし実際のところ。収入の安定を考えて医者になるとか、病気で苦しんでいる人を助けたいとか、世の中の人の役に立ちたいとかいう理由ではないのです。本当に、「父が医者だったので私も医者になります。」という、世間から見たら、まったく幼稚だと笑う人もあるかもしれないぐらいの理由なのです。
しかし、実際にそうなのです。ですから、医者について大して調べたこともありません。知っていることといえば、忙しく働く職業ということだけです。医者じゃなくてもそうなのに。僕は医者についてそのぐらいのことしかわからないのです。
だけど、世の中には、僕の逆の人がいて医者についてスゴイ詳しく調べる人もいるようです。
だけど、医者をやったわけでもないのに、変な先入観もって、医学部に行ってから「『こんなはずじゃなかったのに。』って言うよりは、マシだ」とは思っているんです。いや、むしろ「俺のほうが正常なんじゃないとすら。正常かどうかなんて、相対的なもんですけど。
高校のとき、進路面談とかで、動機を聞かれたときに前述のとおりだったので、笑われると思い何も言わなかったら、「しっかりとした動機を持っていないと受からないぞ!」と言われました。普段から、そういう先生でした。友人も、「医者はコミュニケーションが大事だから、学校祭もちゃんと参加しろ」とかいわれました。その子は、現役で受かりましたけど。
やってもいない職業に対して、変な先入観を言えというのか?医者だけが、コミュニケーション能力が必要なのか?下手な医者は、ダメなのか?流暢に言うのが絶対いいのか?不器用な医者はいないのか?文化祭の作業に参加することとコミュニケーション能力が絶対的な関係があるのか?彼が、自分の目標に対して、頑張っているのは、考慮したのか?(社会的にどんな意義のあることも、自分の目標に対して集中すべきときはそっちに集中するべきだと思います。)
私の家は、「父が医者だから俺も医者」ある意味無意識なカーストかのようです。しかし、それでいいのです。周りからなんと言われようと。
私の家では、それが秩序として成り立っているのです。
それを考えずに言った担任は、仕方ない。知らなかっただけだ。いろんな人のいろんなバックグラウンドに思いが、及ばなかっただけだ。ただ、「何でもかんでも、自分の基準、で語るのはやめておけ」とその担任に伝えたかった。
また、話は変わる。
最近思った。俺は、そんなに「むちゃくちゃに勉強は出来ねえな。」って吉野敬介先生の本とか読んで、すごいな、って思った。俺も出来るかもって思った。でも、人それぞれ勉強の仕方は違うじゃんって思い、毎日7時間ぐらいだけど、3倍の時間に匹敵するように、毎日効率をあげるように1日を反省するようにした。17時間とか20時間する人とは、俺は違う。効率よくするために根性が要るときもあるけど。根性は否定しない、効率に従属するもんだと思う。人生を向上させるために。
俺は、俺のやり方で勝つ!長々と書いてしまいましたけど、また勉強頑張ります。(^∀^)
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でも大学側はそれを求めてるから仕方ないのかなって思います。
私はあるにはあるんですが、「あまり夢みたいなことや幼稚っぽいこと言っちゃダメ」って言われたから結局は本心じゃない、「作った動機」になっちゃいます。。
…無意味な面接ですよね(苦笑
あ、コミュニケーションって意外と大事ですよ!
薬学部でもコミュニケーションの授業があるんですが、すごく困るケースばかり。。
特に緊張するのはターミナルの患者さんやそのご家族への対応とか精神疾患の患者さんへの対応です。これをみんなで実演します。
自分の発する一言で患者さんの気持ちが落ちこんでしまったらどうしようと思うと、すごくどきどきです。
苦手だからがんばらなきゃって思います(^^ヾ