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数学

いろんなブログの方とリンクさせてもらいました。ありがとうございます。m(_)m

 昨日、数学やっていて気づいたんです。普通の人は、まず定石を暗記する学習しますよね。そのときに、一問終わったら、確認して、答え通りかけていれば、「良かった。ホッ」となるわけなんですけれども、この後つぎの一問に行かずに(特に文字式の答えの場合)、適当な答えを代入してみたりするんです。すると、確かに、合っているんですねえ。この確認作業、どうでもよさそうに聞こえて、重要なことだと思うんです。
 たとえば、答えが合っている→この答えを何か応用できないか?、特殊な場合はあっているか?(一般的な文字式の場合)、一般化できない?(今度は逆に、特殊から一般って感じ)っていう風に。
 これだけちょっと考えてみるんです。勿論数学では、一般化なんて難しいでしょうけども、逆に、適当な数字を代入して検証することは、やってみれば簡単で面白いものです。昨日、初めてしてみたんですけどもね。(笑)
 これは物理にもいえると思うんです。静電場の問題で、2つのコイルの作る磁場の問題があったんです。ひとつは固定なんですけど、もう一つは動く。2つの問題があり、水平の同じ平面に並べるときと、垂直に交わるとき。この問題自体は簡単です。(ちなみに、理系標準問題集物理という問題集に載っていた)で、簡単だから一般化してみた。角度αをなしているとき(片方は固定で)を、考えました。すごく簡単な一般化でしたけど、出来たことはうれしかったですよ。前の2つの問題で、一般化が正しいことも確認できましたし。
結局           
 
 どんなに完璧だと思っても、いつも何かやることは残っている。
 
                     ってことだと思います。

「いかにして問題を解くか」という本を参考にしました。いい本だと思います。
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